結納に託された意味と願い

サプライズに満ちたプリポーズにOKをしたら、いよいよ結婚の準備に入ります。

そこで大事な儀式が結納です。

最近は「自分らしく」「面倒だから」といって、結納をしないカップルも多くなっていますが、結納には大事な意味があるのです。

まず、両家がきちんと顔合わせをすること。
結婚は二人だけでするものではありません。
ここで、基本的なことを決めておかないと、後後のトラブルの元となります。

つぎに、結納に送られる品々。
一つ一つに意味があります。>>結納で送られる品の意味
全てが2人の幸せを願う物なのです。

さて、結婚指輪は結婚式で新郎新婦が互いに指にはめあった後は通常は外さずに過ごすものです。

しかし、時と場合によっては外すこともありますね。

例えば運動などで水泳をするときには外しておいた方がいいです。

間違って指から外れてしまいなくしてしまう恐れもあるからです。

また水泳では皮膚がプールの水を吸収して柔らかくなっていますから結婚指輪のような硬いものが間違って他の人に接触するなどして傷を負わせないようにするためにも外しておいた方がいいからです。

また、芸能人の方などでドラマや映画で役を演じる人などについては独身の役なのに結婚指輪を付けているのはさすがにおかしいですから、通常は外しているのが当たり前になっています。

通常から外しておかないと指に結婚指輪を付けた跡が残っていては大変だからです。

また、格闘シーンにおいても結婚指輪とつけている場合は、かえってこれが凶器になってしまう場合もありますので、予め外しておくといったこともあります。

一般市民においては結婚指輪を付けておく方が断然長いのですが、芸能人の方となるとなかなかそういう風には出来ない場合もあるのです。

しかし、芸能人の方のインタビューなどにおいては指輪を付けておいた方が良い印象になったりもします。

その時々でつけたり外したりされているのです。